今回は誰もが効果的な不動産集客のアイデアを発見することができる方法についてご紹介します。
以前から実践している集客方法では思うほど成果が出ず、何か新しい集客のアイデアを試したいとお考えの方は是非とも最後までお読みになって下さい。
きっと、いくらでも新しい集客のアイデアが得られるようになるはずですので。
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よくある勘違い
まず、アイデアというものに関するよくある勘違いを是正させて下さい。
それは、新しいアイデアは決してゼロから生み出すようなものではないということです。
もちろん、稀にはそういったものもありますが、新しいアイデアの大半は、既にどこかで実践されてきた方法論を現代風にアレンジしたり、足したり、引いたり、掛け合わせてたりして作られるものなのです。
そして、このことは、当然、新しい集客のアイデアを発見しようとする場合についても、そのまま、当てはまります。
この点を理解せず、いくら頭の中だけで一生懸命に考えても優れた集客アイデアを発見できることは、まず、ありません。
優れた集客アイデアを発見したいのなら、まずは、その発見の土台となりうる既存の方法論について徹底的にリサーチしましょう。
多くの既存の方法論を知っていれば、それらを現代風にアレンジしたり、足したり、引いたり、掛け合わせてたりすることによって、いくらでも新しい集客アイデアを発見することができるようになりますので。
既存の方法論について徹底的にリサーチすることが優れた集客アイデアを発見するための必須条件であることを、しっかりと肝に銘じて下さい。
効果的な集客アイデアを発見する3つの方法
それでは、いよいよ効果的な集客アイデアを発見するための具体的な方法を紹介していきます。
前述した既存の方法論についてのリサーチの重要性を念頭に置きつつ、読み進めて頂ければ、より理解が深まるはずです。
①異業種の集客方法を取り入れる
不動産以外の業界、すなわち、異業種で実践されている集客方法をリサーチし、それを新しい集客のアイデアとして取り入れようということです。
異業種では古くから定番となっているような集客方法でも不動産業界では全くと言っていいほど、取り入れられていないものが数多くあります。
おそらく不動産業界では取り入れにくい何らかの理由があるのでしょうが、その理由をうまく取り除くことができれば、不動産業界でも高い確率で成果をあげることができるはずです。
異業種の方であれば、こちらをライバル視することもなく、比較的、気軽に成果の出ている集客方法を教えてくれると思いますので、是非、積極的にリサーチしてみて下さい。
きっと、「これは!」と思えるような集客アイデアに出会えるはずです。
異業種の方に集客方法のリサーチをする際には、こちらから先に成果の出ている集客方法の話をしましょう。
そうすれば、先方も出し惜しみせずに成果の出ている集客方法について教えてくれるはずです。
②競合他社の逆を行く
競合他社が実践している集客方法をリサーチし、その大局的な傾向と真逆の集客方法をとることによって大きな成果が得られることがあります。
イメージしやすいようにいくつか具体例を挙げてみましょう。
・多くの競合がWEB集客に注力している
→逆にオフラインでの集客に注力する
・多くの競合がAというポータルサイトを利用している
→競合があまり利用していないBというポータルサイトを利用する
・多くの競合が人気のCエリアでの集客に注力している
→逆にあまり人気のないDエリアでの集客に注力する
・多くの競合が物件情報を集客の切り口にしている
→無料小冊子等による有益な情報の提供を集客の切り口にする
・多くの競合がきれいなデザインのチラシで集客している
→あえて見た目がきれいとは言えない手書き風のチラシで集客する
少し勇気がいるかもしれませんが競合他社の逆を行くというのは、マーケティングの世界では定石とも言える方法です。
ハマれば、非常に多くの集客を実現できる可能性もありますので、手詰まり感を感じている方は是非とも実践してみて下さい。
マーケティングはジャンケンに例えられることもあります。
勝つためには相手とは違う手を出さなければならない点が同じだからです。
競合がグーを出している時にはパーを出しましょう。
競合がパーを出している時にはチョキを出しましょう。
競合がチョキを出している時にはグーを出しましょう。
競合に勝ちたいのなら、違う手を出すことを恐れないで下さい。
③見込み客に注目する
見込み客の生活様式や行動に注目し、その中から新しい集客アイデアのヒントを得るというものです。
たとえば、今の若年層は情報収集にGoogle等の検索エンジン以上にSNSを利用するという人が、多いらしいです。
また、友達とのやりとりにLINEよりInstagramのメッセージ機能を好んで使う人が増えているらしいです。
こういった事情を踏まえれば、若年層をメインターゲットにする場合、SNS、特にInstagramをうまく使えば集客がしやすくなるのではないかという仮説を立てることができますよね。
マーケティングに関する問題のすべての答えは、見込み客の頭の中にあるという言葉もあります。
見込み客の生活様式や行動から、その頭の中を合理的に推測し、その推測から見込み客が好意的に反応してくれる可能性の高い集客アイデアを模索するようにして下さい。
成果を得るための注意点
最後に新しく発見した集客アイデアで確実に成果を出すための注意点を確認しておきます。
①実践する
新たに発見できた集客アイデアは必ず、実践するようにして下さい。
当たり前のことですが、どんなに優れた集客アイデアを発見できたとしても、方法論として取り入れ、実践しなければ、成果が得られることはないからです。
誤解を恐れずに言うと集客のアイデアなんて、誰でも先に紹介したような方法に従えば発見することができます。
集客の可否を分けているのは、むしろ、その集客アイデアを実践できるだけの行動力があるか、どうかなのです。
集客アイデアを確実に実践できるだけの行動力を持ちましょう。
それができれば、それほど遠くないうちに十分に満足できるだけの集客を実現できるようになるはずです。
②小さく試す
集客アイデアの実践に際しては、必ず、まずは小さく試すようにして下さい。
どれほど、成果の出やすそうな集客アイデアでも、試してみない限り、その実際の成果のほどはわからないからです。
大きな成果が出せる集客アイデアにたどりつくためには、必ず多少の失敗を、することになります。
その多少の失敗を事業を継続する上での致命傷にしないためにも集客アイデアは必ず小さく試すようにして下さい。
まとめ
1.新しいアイデアの大半は、既にどこかで実践されてきた方法論を現代風にアレンジしたり、足したり、引いたり、掛け合わせてたりして作られるものである。
2.効果的な集客アイデアを発見する方法には
①異業種の集客方法を取り入れる
②競合他社の逆を行く
③見込み客に注目する
の3つがある。
3.新しい集客アイデアから満足のいく成果を得るためには
①必ず実践する
②小さくためす
という2つのルールを遵守しなければならない。